蜂の子を食べるの!?

蜂の子を食べるの!?

蜂の子とは読んで字のごとく蜂の子ども、幼虫やさなぎのことです。この蜂の子、食べれます。罰ゲームでもなんでもなく、老化防止や滋養強壮、耳鳴りの改善などに効果があります。蜂の子はローヤルゼリーを食べて育ちますので栄養満点です。良質なアミノ酸はローヤルゼリーの3倍とも言われています。特にアシナガバチやスズメバチの子がよく食べられているようです。

日本では古くから、長野県・岐阜県・愛知県・静岡県・山梨県・栃木県・岡山県・宮崎県など山間部を中心とした多くの地域で食べられています。岐阜県では古くから蜂の子のことを『ヘボ』と呼んでおり、年に一回『ヘボ祭り』が開催され、屋台では蜂の子を使った五平餅や炊き込みご飯が振舞われるのだそうです。ほかの地域においても、郷土料理として様々な蜂の子料理が残っています。

さてこの蜂の子は毒はないのでしょうか?幼虫の状態では毒は無いそうです。また万が一成虫の器官が出来上がっていれば毒があるかもしれないが、食べることでは毒にはならないのだそうです。ですから安心して食べることができます。気になる方は是非一度召し上がってみてはいかがでしょうか?

…とはいっても健康のためとはいえ生の蜂の子を食べるのには勇気がいりますね。そんな方は加工して飲みやすいサプリメントを利用してみましょう。全く蜂の子を連想しないような形状なので気軽に飲めると思います。栄養満点な蜂の子のパワーを日々の健康のために取り入れてみてはいかがでしょうか。