蜂の子を食べるの!?

蜂の子はオスの幼虫です

蜂の子は栄養分の高い食品として知られています。タンパク質が豊富であるため、世界各国では、蜂の子を食べる習慣があります。日本でも一部の地域では、郷土料理として昔から食べられてきました。

ところで蜂の子とは、いったいどんなものなのでしょうか。その答えは、蜂の幼虫のことで、色々な蜂の種類があります。蜂の子の性別はオスの幼虫です。つまり、蜂の子として食卓に上ったり、健康食品として販売されているのは、ほとんどオスの蜂の幼虫ということになります。

蜂の巣は大きくなると十段以上にもなります。その中にオスの蜂の幼虫がぎっしりと詰まり、一万個以上収穫することが可能です。なんとも壮観な光景でしょうか。メスの蜂は、女王蜂やはちみつを運ぶ働き蜂としての役割があります。

蜂の子の味は、小エビの味によく似ています。郷土料理の場合、醤油や砂糖でよく炒り煮されているので、甘辛く香ばしい味付けで調理されていることが多いようです。
その他の蜂の子を使ったレシピがこちらで紹介されています。
参考URL http://www.cenerentolaincucina.com/2016/11/risotto-con-gamberetti-con-crema-di-noci.html
この蜂の子にはアミノ酸が豊富に含まれているそうなので、ぜひ食べてみたいですね。
参考URL http://www.alacolo.org/01.html